小岩行政書士事務所(埼玉県、坂戸市)の小岩でございます。

先日、中国人のIT技術者から「永住許可申請を行って、入管から何の音さたもなく、約1年も経っている」との話を聞きました。内心「その許可申請は厳しいのではないかな」と思いましたが、口には出しませんでした。

私が申請した場合はだいたい半年くらいで許可がおりています。最近受け取った「永住許可のハガキ」をご覧ください。

永住許可のおしらせハガキ

日本に長年住んでいる外国人の皆さんは、のどから手が出るほど欲しい許可のひとつです。

働く時の制限もなくなりますし、金融機関からのローンも受けやすくなりますし、もうビザ申請や更新をしなくてよくなります。本当に生活しやすくなります。

外国人の皆さんがご自分で申請をなさって不許可になるケースが多々あります。基本的な書類の不備での不許可の場合が多く、もったいないことです。

不許可は入管の履歴に残ります。再申請する場合は十分に考慮を重ねたうえで行う必要があり、再不許可のリスクが高いのも事実です。

ならば最初から、専門性の高い、経験値のたくさんある行政書士に頼むのが一番確実な方法です。永住許可に必要な大事なポイントをたくさん知っているからです。

その大事なポイントのひとつに「理由書」があります。以前記事にしました。

永住ビザを申請する時に一番大事な書類は「理由書」!(Permanent Residency status)

それ以外にも「免停などの交通違反の有り無し」や「資格外活動での時間オーバーの有り無し」、整合性のある書類の準備など、抑えるべきポイントがたくさんあります。

確実に永住許可を得たい場合は、申請数の多い、専門性及び経験値の高い行政書士を選ぶことをお勧めします。

小岩行政書士事務所では地域一番の申請数を誇っております。誠心誠意、業務を遂行させていただきます。ぜひ、ご検討ください。手続きは以下の流れとなっております。

1: 予約を入れて下さい。(ご相談だけでも構いません。)
TEL:049-289-1225 メールアドレス:gyousei.syorui@gmail.com

2: 申請人の方と面談をいたします。
3: 見積を提出いたします。
4: お申込み下さい。
5: 着手金(50%)のお支払をお願いします。
6: 業務を開始いたします。
7: 入国管理局に申請いたします。
8: 業務完了、清算となります。